-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2025年12月 日 月 火 水 木 金 土 « 11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~キャベツ・オクラ・芋で“丸ごと一食”🥬🥒🥔~
農家をやっていると、よく聞かれるのがこんな質問。
「どうやって食べるのが一番おいしいですか?」
たしかに、キャベツもオクラも芋も、
レシピの幅がすごく広い野菜たちです。
そこで今回は、
**三品目農家だからこそおすすめしたい“丸ごと一食コーディネート”**と、
直売所やマルシェでお客様と出会うときの裏側のお話をしてみたいと思います🍽️✨
キャベツ・オクラ・芋。
この三つを組み合わせるだけで、実はかなりバランスの良い一食がつくれます。
キャベツ:食物繊維、ビタミンC、胃にやさしい成分がたっぷり
オクラ:ネバネバ成分(水溶性食物繊維)、ビタミン、ミネラル
芋:エネルギー源になるでんぷん+食物繊維、ビタミンC
そこにお肉や魚、豆腐などのたんぱく源を足せば、
ほぼ“栄養満点セット”の完成です💪
農家としては、
「一度にたくさん買ってもらう」よりも、
「買った野菜を最後までおいしく使い切ってもらう」ことの方がずっと嬉しいので、
食べ切りやすいレシピの提案も意識しています。
直売所でよくお客様にお話しする、
“全部この三つでできるメニュー例”をご紹介します👇
キャベツをざく切りにして、フライパンで軽く炒める
豚肉&味噌ベースのタレ or 塩だれでさっと絡める
キャベツは、
「甘みを活かすならさっと炒め」
「しっかり食べごたえを出すなら少し蒸し焼き」
と火の入れ方で表情が変わります🔥
「うちのキャベツは葉が“しっかり系”なので、炒めものに合いますよ〜」など、
品種と食べ方をセットでおすすめすることも多いです。
オクラをさっと塩ゆでして、だし醤油にひたす
または刻んで長芋・納豆・卵黄などと混ぜて“ネバネバボウル”に
オクラは
**「さっと火を通して色と食感を残す」**のがコツ。
「生でスライスして塩昆布と和えると、ポリポリ食べられますよ」
なんていう“農家直伝ズボラレシピ”も、
直売所ではよくお話ししています😆
芋の種類によっておすすめは変わりますが、
じゃがいもならポテトサラダやガレット、素揚げ
さつまいもなら素焼き・バター炒め・きんぴら・お味噌汁の具
など、一品でも“満足感”を担当してくれる存在です。
「同じ芋でも、
今日はホクホク系
今日はねっとり系
で表情が変わりますよ〜」なんて話をしながら、
品種の違いも楽しんでいただけるようにしています😊
直売をしていると、
お客様から本当にたくさんのアイデアをいただきます。
「このキャベツ、千切りにして塩昆布とごま油で和えたら、子どもがバクバク食べました!」
「オクラを天ぷらにして、塩で食べたら最高でした。芋も一緒に揚げたら、ビールが止まらなくて困りました🤣」
「さつまいもとキャベツを一緒にコンソメスープに入れたら、やさしい甘みでおいしかったです」
こういう“リアルな感想”は、レシピ本よりも説得力があります。
私たちはメモ帳やスマホにメモしておいて、
別のお客様に
「この前こういう食べ方を教えてもらったんですよ〜」
と、また紹介していきます。
農家とお客様で、レシピがどんどん“育っていく”感じがあって、
この時間がとても好きです😊
最近は、
直売所で三品目をまとめたセット
ネット販売で「キャベツ・オクラ・芋のお試しBOX」
なども出すようになりました。
このセットをつくるとき、大事にしているポイントがいくつかあります👇
キャベツは“レンジ蒸し+ポン酢+ごま油”
オクラは“刻んでめんつゆで和えるだけ”
芋は“切ってオリーブオイルと塩で焼くだけ”
というように、
包丁と火があれば10〜15分でできるレシピを書いた紙を入れています✍️
「難しいことはしなくていいですよ」
「とりあえず今日はこれでやってみてください」
と背中をちょっと押してあげるイメージです。
キャベツ:
切り口をラップで包んで冷蔵庫へ。外葉から使っていくと長持ち😊
オクラ:
冷やしすぎ注意。袋に入れて野菜室。早めにさっと茹でて冷凍もOK❄️
芋:
じゃがいも→冷蔵庫NG(低温障害)。風通しのいい涼しい場所へ
さつまいも→寒さが苦手。新聞紙に包んで少しあたたかめの場所に
「買ったはいいけど、ダメにしちゃった…」
という悲しい結末を防ぐために、
保存のコツもセットにしてお届けしています📄
直売をやっていると、ちょっとクスッと笑える場面もたくさんあります。
大きなキャベツを見て、
小さなお子さんが「ボールみたい!」とその場で抱えてしまい、
そのままレジまで離さない…なんてことも(笑)
「そのまま転がしたら、絶対楽しいよね〜」と話しながら、
おうちでの姿を想像してこちらもほっこりします😊
オクラの断面を見て、
「ママ、これお星さま入ってる!」
と喜ぶお子さんも多いです⭐
そこから、
「天の川サラダにしようか」
「七夕のごはんに乗せようか」
なんて話が盛り上がって、
オクラが“イベント野菜”に変身する瞬間があります。
特大サイズのさつまいもを出すと、
ほぼ必ず「おぉ〜!」という反応が返ってきます(笑)
「これ、どうやって料理しよう…」
「丸焼きにして家族で取り分けよう」
など、そこから会話がどんどん広がっていきます。
キャベツ・オクラ・芋を育てていて感じるのは、
**“特別な日だけのごちそう”ではなく、“ふつうの日をちょっと楽しくする存在”**でありたいということです。
月曜日はキャベツでさっぱりスタート
週の真ん中、水曜日はオクラでさくっと簡単に
週末前の金曜日は芋料理でほっと一息
そんなふうに、
日々のリズムの中に、ちょっとした楽しみとして野菜があるイメージ。
農家としては、
レシピのハードルを下げること
「これならできそう」と思ってもらえる提案を続けること
「また買いたい」と思える体験(味+会話)を届けること
を、これからも大事にしていきたいと思っています😊
もし、冷蔵庫を開けて
半玉のキャベツ
余ったオクラ数本
芋がごろっと数個
が眠っていたら、
それは “おいしい一食の予備軍” です😉
キャベツを刻んで味噌汁に
オクラを刻んで納豆や豆腐にオン
芋を切ってフライパンで焼くだけ
それだけでも、
いつものごはんがちょっとだけ豊かになります。
そして、
その野菜たちの向こう側には、
朝早くから畑に出て
土や天気と話をしながら
一本一本、大切に育てている農家の姿
があることを、
ほんのすこし思い出していただけたら嬉しいです。
これからも、
**「キャベツ・オクラ・芋=身近なおいしい相棒」**になれるように、
畑と食卓をつなぐ存在として、三品目と真剣に向き合っていきます🥬🥒🥔🌈
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~キャベツ・オクラ・芋で一年ぐるぐる🌀~
スーパーに行けば、キャベツもオクラも芋もだいたい一年中どこかの棚に並んでいますよね。
でも、その裏側では
季節ごとに主役がどんどん入れ替わる🎭
畑では常に「準備」と「収穫」が同時進行💦
天気に右往左往しながら、毎日バタバタ👨🌾
という、なかなかに“ぐるぐる”した一年を送っています。
今日は、キャベツ・オクラ・芋の三本柱でやっている農家の一年と、一日の流れを、リアルな目線でご紹介してみたいと思います🥬🥒🥔
地域や作型によって多少違いはありますが、だいたいこんな感じで一年が回っていきます👇
冬〜早春:キャベツが主役。収穫・出荷ラッシュ&春作の準備❄️
春〜初夏:キャベツの後片付け&オクラ・芋の植え付けシーズン🌸
夏:オクラ全開、芋は生育期、キャベツは秋冬作の苗づくり🌻
秋:芋の収穫ラッシュ&秋冬キャベツの本格収穫🍁
晩秋〜冬:芋の貯蔵・出荷、キャベツの収穫、オクラは片付け🍂
つまり、一言でいうと…
「どこかの畑が休んだら、どこかの畑が走り出す」
そんなリレー方式で一年が進んでいきます🏃♂️🏃♀️💨
ある夏〜秋の一日をイメージして、タイムラインでご紹介してみます。
まだ太陽が本気を出す前にキャベツ畑へ。
キャベツは重いので、涼しいうちにできるだけ進めておくのがポイントです。
外葉を広げて玉の締まりを確認
包丁で「スパッ」と根元を切る
大きさや形を見ながらコンテナへ
朝露で葉っぱがキラキラしていて、その中をかき分けながらの収穫は、何度やっても気持ちがいい時間です✨
太陽が上がりきる前に、オクラの収穫も済ませたいところ。
オクラは成長が早くて、一日放置するともう大きくなりすぎて固くなることも😅
背丈ほどに伸びたオクラの株の間を、かがみながら一つずつ収穫
手袋をしていても、細かいトゲがチクチク…
「さっき見落とした?」というくらい、毎日次々と実がなります
汗だくになりながら、どんどんコンテナが埋まっていきます。
オクラは朝収穫して、なるべく早く出荷まで進めるのが鮮度キープのコツです💧
芋(じゃがいも・さつまいも)は、
生育中の畑は「葉の色」「ツルの伸び方」「病害虫の有無」
収穫期なら「土の硬さ」「芋の太り具合」
を見て回ります。
芋の畑は、パッと見ただけでは分からないことも多いので、
スコップで少し掘って確かめたり、
ツルの勢いから状態を読んだりしながら、収穫時期を見極めます👀
収穫がひと段落したら、
今度はキャベツ・オクラ・芋それぞれの選別作業です。
大きさ・形・締まり具合をチェック
外葉の汚れや虫食いがあれば整える
重さの感覚もだんだん手が覚えてきます
キャベツは一玉ずつ持ち上げて、
どの箱に入れるかを瞬時に判断していきます。
太すぎるもの・長く伸びすぎたものは別枠へ
曲がり具合や先端の傷などもチェック
一定の長さで揃うと、箱の中がとてもきれいに見えます✨
オクラは見た目だけでなく、
**指で軽く触ったときの“柔らかさ”**も大事。
固すぎると食べたときにスジっぽく感じられるので、
そこもプロの目で見ていきます👀
キズ・割れ・変形の有無
大きさ別に選り分ける
皮の状態(病気・腐敗)がないか
じゃがいもなら、
ふだんは見慣れた“じゃがいも色”ですが、
光に当たって緑化したものは避ける必要があります。
さつまいもなら、
ホクホク系
ねっとり系
など、美味しさのタイプによっても出荷先を変えたりします🍠
午前中は「今売るもの」。
午後は「これから売るもの」。
三品目農家はつねに**“現在と未来の二本立て”**で動いています。
ハウスや育苗スペースでは、
次の季節に向けたキャベツの苗が育っています。
トレイに播いた種が、双葉から本葉へ
温度・水分・日当たりの調整が勝負
苗の段階で茎が太く、葉っぱがしっかりしたものを目指して管理
苗を見ていると、
「今年もちゃんと育ってくれよ〜」と、つい声をかけたくなります😊
オクラは夏場、
とにかく草との戦い💦
畝間の草取り
株元の様子を見ながら追肥
必要に応じて水やり・灌水
をしながら、
“疲れてきた株”と“まだまだいける株”を見極め、
収穫シーズンをできるだけ長く保てるようにします🌻
芋畑では、
じゃがいもなら、花の咲き具合や茎のしおれ具合で収穫時期の目安を
さつまいもなら、ツルの勢いや葉の色から生育状況を
見ながら、土寄せやツル返し(さつまいものツルをひっくり返して、無駄な根を抑える作業)などをしていきます。
「キャベツ収穫 → オクラ管理 → 芋チェック → またキャベツ」
というように、畑の中をぐるぐる回る午後が多いですね🌀
季節によって、“主役”の比率も変わります。
冬キャベツは甘みがぐっと増して、煮込みやロールキャベツにも最高✨
貯蔵しておいた芋は、寝かせることでさらに甘さ&ホクホク感UP
この時期は、
キャベツの収穫・出荷
芋の選別・出荷
春〜夏に向けたオクラや早い芋の準備
が重なります。
寒い日も多いですが、
澄んだ空気の中で見るキャベツ畑の“青々とした緑”は、
冬のご褒美みたいな景色です❄️
オクラは毎日収穫しないと追いつかないレベルで実る
キャベツの秋冬作の苗づくりや畑の準備
芋は葉が茂って影を作り、畑は少しジャングル風に🌳
夏はとにかく暑さとの戦い。
ハウスも畑も“サウナ状態”になるので、
水分補給と体調管理は仕事の一部です💦🥤
よく聞かれるのが、
「どうして一つの作物にしないんですか?」
という質問。
もちろん、一作物に絞った方が専門性は高くなります。
でも、キャベツ・オクラ・芋の三つを手がけるのには、こんな理由もあります👇
収入の季節分散:
どれかの値段が下がっても、他でカバーしやすい💴
リスク分散:
天候不順でキャベツがやられても、オクラや芋が頑張ってくれることも
土づくりにプラス:
作物ごとに根の張り方や養分の吸い方が違うので、輪作することで畑もリフレッシュ
管理する畑・作業内容がとにかく多い
覚えること・気にすることが3倍
機械・資材・保管スペースも増える
それでも、
季節ごとに違う景色が見られること
いろんな野菜をお客様に届けられること
が、三品目農家としての大きな喜びになっています😊
最後に、農家目線でお伝えしたいことを少し。
キャベツは、外葉や芯まで料理次第でおいしく食べられます🥬
オクラは「生・茹でる・焼く・揚げる」で食感も味わいもガラッと変わります🥒
芋は保存の仕方(温度・湿度)で甘みやホクホク感が変わります🥔
そして何より、
「今日食べた野菜の向こう側には、誰かの畑の景色がある」
ということを、ほんの少しだけイメージしてもらえたら、
キャベツもオクラも芋も、ちょっと違って見えてくるかもしれません🌈
これからも、
**季節ごとに主役が入れ替わる“三品目ステージ”**を、
畑の最前列で楽しみながら、
みなさんの食卓においしい野菜を届けていきたいと思います😊
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~畑から届く幸せ🥰🌱~
野菜には、それぞれの“旬”があります🌞🍂
キャベツは春と冬に甘みが増し、
オクラは夏の元気の源🌿、
サツマイモは秋の味覚の王様🍠🍁✨
四季の移ろいを感じながら食べること——
それが日本の食の豊かさなんです🌸🇯🇵
🌅早朝の畑で、空気を感じながら成長をチェック。
🌤️日中は水やり・温度調整・雑草取り。
🌙夜は明日の天気とにらめっこ☁️
そんな毎日の積み重ねが、
「食卓に笑顔を届けたい」という想いを形にしています😊🌾
キャベツ:巻くほど甘く、寒さでさらに旨味アップ❄️💚
オクラ:ネバネバ成分が夏バテ防止に💪🌿
芋(サツマイモ・じゃがいもなど):エネルギーと優しい甘みで心を温める🍠💖
それぞれの個性を最大限に引き出すのが、
農家の“観察力と愛情”なんです👀💚
今では、ドローンやスマート農業で環境をデータ管理💻🚜
若い世代の農家も増え、SNSで発信する人も✨
「畑の景色を世界へ」——
そんな想いで、日々の努力が未来へ広がっています🌾🌍
キャベツ・オクラ・芋農家の仕事は、
自然と共に生きる“人と大地のチームワーク”🌿✨
毎日のごはんの裏側には、
今日も笑顔で畑に立つ農家さんがいます🌞🥬🍠
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~自然の恵みを届ける🌈✨~
キャベツも、オクラも、サツマイモも。
どれも当たり前のようにスーパーに並ぶけれど、
その一つひとつには、農家さんの汗と努力の物語があります👩🌾👨🌾✨
天気、気温、雨、虫…すべてが相手。
「同じ方法」は二度と通じない。
自然と真剣に向き合う毎日が、最高の一玉、一本、一つを生み出しています🌾💪
キャベツは温度と水分のバランスが命❄️💧
太陽の光をたっぷり浴びながら、ふっくらとした“巻き”を育てるのは職人技です✨
外はパリッ、中はみずみずしい。
その完璧なバランスを目指して、日々畑と向き合っています🌱
オクラは夏の陽射しが大好き☀️
でも、ちょっとした乾燥や雨続きでもデリケートに反応します💦
だから農家さんは、朝の早い時間に収穫🌅
まだ日が昇る前に一つひとつ手で摘み取るんです👏✨
指先のトゲまでピンと立つ新鮮オクラは、まさに“朝採れの宝石”💚✨
芋づくりは土づくりから。
フカフカの土で根を伸ばし、じっくり甘さを蓄える🍠💕
秋の収穫期には、土の香りと共に感じる“ほっとする香ばしさ”。
手で掘り上げるその瞬間は、まるで宝探しのような喜びです🌾✨
キャベツ、オクラ、芋——
どれも“誰かの笑顔のために”育てられた野菜たち🌿🍠
今日の食卓のひと口に、農家の愛情が詰まっています🍴💖
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~やりがい~
安定供給×価格リスク分散
作期分散(早出し/抑制/越冬)+産地リレー+契約販売で波をならす。
規格の均一化と歩留まり
“狙いサイズ”を作る栽培(密度・施肥・潅水・収穫適期)+選別基準の治具化。
省力化・標準化(SOP)
植付け・追肥・収穫・選果・梱包の写真付きSOP、可搬機器・動力台車・コンベア導入。
気候リスク対応
高温・豪雨・干ばつへ、被覆・排水・遮光・ミスト・耐暑/耐病品種の再設計。
多販路と“関係性販売”
量販・外食・加工・直販EC・規格外の出口を事前に多層化。
サステナブルとコスト管理
有機物循環・資材回収・省エネ機器、原単位(肥料・燃料・電力)を月次で見える化。
連続収穫の平準化:波状定植・品種リレーで“出過ぎ/欠品”を抑制。
加工向け要件:玉径・葉厚・芯長・裂球耐性の数値管理、外葉管理で歩留まりUP。
端境期の値決め:冷涼地/暖地のリレー+冷蔵短期ストックで棚を切らさない。
鮮度勝負:朝どれ→即予冷→当日出荷の動線設計。曲がり率を摘葉・潅水・着果負担で制御。
規格明確化:長さ×径レンジ、スターマーク鮮明度、産毛の状態まで“見える基準”。
端境期の施設化:簡易ハウス・トンネルで高温端境を狙う。
用途固定×契約:フライ/サラダ/焼酎/スイーツ…品種×比重・糖度を並走管理。
貯蔵・出荷平準化:温湿度・ガス管理、(さつまいも)キュアリングで年間販売。
輪作&土づくり:疫病・そうか・センチュウ対策の設計と土壌診断に基づく施肥。
量販・青果:週○回/○箱、規格比率(L・M)、欠品時の代替ロット、箱規格・バーコード、レビュー目標。
外食・加工:歩留まり試算(皮歩留/芯歩留/カット規格)、異物管理・洗浄手順の1枚SOP。
直販・EC:朝どれ時刻・圃場写真・保存法カード、規格外ミックスのお得セット。
3プラン販売
ベーシック(家庭用)/セレクト(規格上位・指定長)/プロユース(仕様固定・定期便)。
週報ダッシュボード
収量・規格比率・歩留まり・廃棄・原単位(肥料/燃料/電力)・クレーム率を1枚で共有。
SOP+動画(60–90秒)
定植・追肥・病害スカウティング・収穫・選別・梱包を“誰でも同品質”に。
出口多層化表
生鮮/加工/直販/業務用の代替先・担当・連絡先・合意価格。
端境期カレンダー
作期分散・他産地連携・貯蔵在庫の放出条件を事前に確定。
キャベツ:玉径・比重、裂球率(%)、歩留まり(%)
オクラ:曲がり率(%)、長さ×径の適合率(%)、予冷までの時間(分)
芋類:比重・糖度、規格外率(%)、貯蔵ロス(%)
共通:収量(kg/10a)/労働生産性(kg/人時)/原単位(円/kg・kWh/kg)/直販比率・リピート率
数値+物語:規格・歩留まり・残留基準に、朝どれ時刻・栽培暦・圃場写真を添付。
欠品プロトコル:代替サイズ・他産地・在庫放出の条件を契約前に合意。
環境値の開示:施肥窒素原単位・資材回収率・電力原単位の年報で選ばれる。
訪問受け皿:1時間見学アジェンダ(圃場→選別→貯蔵→品質計測)を常備。
畑が“毎日の成果発表”
玉がそろい、オクラがまっすぐ、芋の比重が狙い値に――手にも数字にも現れる達成感。
天気と対話する知的おもしろさ
温度・水分・光・土を読み、最適解を組み立てる“現場の科学”。
食卓の笑顔に直結
「子どもがパクパク」「揚げたらホクホク」――感想が次の栽培の力に。
チームで同品質に近づく快感
SOPとチェックで、誰の畝でも仕上がりが揃う。
規格外を価値に変える創意
コールスロー、ピクルス、チップス、焼き芋…“廃棄が商品”に変わる。
地域に役立つ誇り
学校給食、病院食、地元飲食の定番メニューに自分の作物。
学びが即リターン
施肥や潅水の微調整が、その週の歩留やクレーム率に反映。
多様な働き方を生む現場
作業分解・動画教育で未経験者も力に。
次世代に渡せる資産
土・設備・販路・データという“農場のOS”を引き継げる。
長雨の週、キャベツは裂球、オクラは曲がり率↑、芋は出荷ロスがじわり。
週報を見ると窒素偏り+過潅水+予冷遅れが同時多発。
キャベツは定植の波状化を拡大、オクラは摘葉前倒しと潅水見直し、芋はキュアリング延長と在庫配分変更。
翌週、歩留まりが回復、量販の棚は空かず、外食から“安定供給感謝”の連絡。
数字と段取りが、天気の波を越える橋になった。
収穫後に規格比率・曲がり率・歩留まりをホワイトボードで見える化(写真で共有)。
出口多層化表(生鮮/加工/直販/業務用)に担当・連絡先・合意価格を記入。
**摘葉・選別のSOP(写真3枚)**を作って入口に掲示。
“朝どれ投稿”と保存法カードを週1でSNSに。
肥料・資材・燃料の共同購入グループに参加し原単位を1円でも下げる。
ニーズは「安定供給×規格×省力×気候対策×多販路×サステナブル」。
やりがいは「毎日の達成」「科学する現場」「食卓の笑顔」「チームの一体感」「創意工夫が価値になる」。
小さな仕組み化――週報1枚・SOP・出口表・端境カレンダー――から、
“選ばれ続ける産地”と“誇れるチーム”が生まれます。
今日の一歩、さっそくホワイトボードに規格比率を書いてみましょう🥬🌿🥔💪
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~変遷~
キャベツ:大量需要(惣菜・外食・加工)。機械化と産地リレーで周年供給を目指す作物。
オクラ:高温期のニッチから多用途野菜へ。規格・鮮度勝負の“スピード流通”。
芋類:主食・惣菜・スナック原料で加工適性×保存性が命。土地適性が明快。
政策・市場:都市化と外食の拡大で青果需要が急増。共同選果・共販の仕組みが整備。
技術:開田・圃場整備、化学肥料・農薬の普及、キャベツの結球安定化、じゃがいもの疫病対策が実務化。
流通:中央卸売市場が柱に。規格・箱・量目が標準化。
→ ゴールは“量と規格”。「出せるだけ出す」時代。
キャベツ:
冬は関東・東海の高原、夏は冷涼地…と産地間リレーが確立。
移植機・収穫機・マルチ等で省力化。カットサラダ・惣菜向けの歩留まり重視に。
オクラ:
露地主体からトンネル・簡易施設へ。スターマーク鮮明・曲がり少ない品種が普及。
朝どれ→当日出荷のスピード勝負が文化に。
芋類(じゃがいも・さつまいも・里芋):
貯蔵・選別の機械化が進展。スナック菓子・外食フライ・焼酎(芋)など加工需要が拡大。
→ 「量×省力×加工適性」がキーワードに。
組織:法人化・大規模化、作付・収穫の平準化が経営の肝に。
契約:カット工場・外食チェーン・スナックメーカーとの規格固定・納期厳守が一般化。
技術:
キャベツ:定植密度・育苗技術の高度化、黒腐病などの衛生管理。
オクラ:高温期の樹勢維持(かん水・追肥・摘葉)で曲がり率低下。
芋:比重・糖度・デンプン価の計測ルーチン化、低温貯蔵・キュアリング(さつまいも)が標準に。
→ 「規格を“つくる”栽培」へ。
データ活用:環境制御、土壌診断、収量・等級ダッシュボードで人依存から仕組みへ。
6次化:キャベツコールスロー、オクラ加工、芋のスイーツ・チップスなど、規格外の価値化。
直販・輸出:ECや観光地マルシェ、冷凍・冷蔵技術の進歩で販路が多様化。
→ “作って終わり”から“届ける設計”へ。
気候:高温・豪雨・干ばつに備え、耐暑・耐病品種、潅水・排水・被覆の再設計。
人手:自動走行・選果機・収穫支援、マニュアル(SOP)と動画教育で誰でも同品質へ。
環境:肥料・資材高の中、有機物循環・被覆資材リサイクル・温室効果ガス削減が選定条件に。
エビデンス:異物管理・残留基準・簡易HACCPで**“安心の見える化”**を強化。
産地リレー+波状定植で価格変動を平準化。
外葉管理・窒素分配・収穫適期の数値基準(玉径・比重)で歩留まり最大化。
加工向けは芯長・葉厚・裂球耐性が勝負。
朝どれ→当日出荷の動線設計(収穫→予冷→梱包)。
樹勢維持(摘葉・かん水・追肥)と花の観察で曲がり率を抑制。
施設化で端境期の高単価を狙う。鮮度指標(がく・産毛感)の共有が要。
**品種×用途(フライ/サラダ/焼酎/スイーツ)**を固定し、契約・比重・糖度を並走管理。
貯蔵技術(温湿度・ガス・キュアリング)で年間販売。
じゃがいもは疫病・そうか対策の輪作設計、さつまいもは低温障害と芽ズレの管理が肝。
週報1枚:収量(kg/10a)・規格比率・廃棄率・原単位(燃料/肥料/資材)・クレーム率。
SOP(写真3枚×工程):定植・追肥・病害スカウティング・収穫・選別・梱包。
出口多層化表:生鮮/加工/直販/業務用の“代替先と連絡先”を平時から確定。
端境期カレンダー:作期分散・他産地連携・冷蔵/冷凍在庫で“欠品ゼロ”を設計。
見える達成感:キャベツの玉が揃う、オクラがピンと立つ、芋の比重が狙い値に――手と数字で実感。
天気と対話する知的おもしろさ:気象×土×品種で最適解を組み立てる技術者の喜び。
食卓と産業をつなぐ誇り:学校給食、惣菜、スナック、外食…暮らしに直結。
チームで品質を揃える快感:SOPとデータで誰の畝でも同品質に近づく。
規格外を価値に変える創意:漬物・ピクルス・コールスロー・チップス…廃棄が商品に変わる。
数値+物語:規格・歩留まり・残留基準に“収穫時刻・栽培暦・圃場写真”を添付。
欠品プロトコル:代替サイズ・代替品種・在庫放出条件を事前合意。
環境値の開示:施肥窒素原単位・資材回収率・電力原単位の年報で選ばれる。
訪問受け皿:1時間の見学アジェンダ(圃場→選別→貯蔵→品質計測)を常備。
春の長雨でキャベツの裂球が増え、オクラは曲がり率上昇。
週報を振り返ると、かん水過多+窒素偏りが見えてきた。
定植の波状化を広げ、オクラは摘葉を早め、芋は在庫の出荷配分を変更。
端境期、量販の棚は空かず、レビューに「いつも同じ品質で助かる」の一言。
データと段取りで、天気の波を“商売のチャンス”に変えた日。
レジリエンス:災害・高温・原価高に耐える作期分散・輪作・在庫と契約の設計。
低環境負荷:有機物循環・被覆資材の再資源化・精密施肥でコストとCO₂を同時に下げる。
関係性販売:B2B仕様書+直販ストーリーで**“推し産地”**化。
人材:SOPとデータで未経験でも戦力化、多様な働き方に開いた農業へ。
キャベツ・オクラ・芋は、
**「量の時代」→「規格と効率」→「データと多販路」→「気候・人手・環境に強い経営」**へと進化してきました。
今日の一歩は――
週報1枚で数値と写真を共有、
規格外の出口表を整備、
端境期の産地リレー計画を更新。
小さな仕組み化が、**“いつも同じ品質”と“選ばれ続ける産地”**をつくります🥬🌿🥔💪
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~商品設計×動線×SNS~
売れるかどうかは畑を出た瞬間に8割決まります。規格の言語化→3時間動線→温度・表示・写真までを型化すれば、直売も業務用もECも在庫が残りません。今日は商品ラインアップ・値付け・POP・SNSを丸ごと渡し。📦
ベース
キャベツ丸玉/1/2カット(端数カット価格)🥬
オクラ10本パック(朝どれシール)⭐
さつまいも1kg袋(品種+甘み目安)🍠
ミドル
コールスローKIT(千切り+ドレッシング)
天ぷらセット(オクラ+季節野菜)
焼きいもセット(M玉3–4本+保存法カード)
プレミアム
単一圃場ロット・低農薬区画・熟成いものギフト箱🎁
すべてに採収日・ロット・保存温度を明記。信頼は“数字”で作る。📊
収穫→予冷→選別→包装→出荷を3時間以内に。
オクラ=10–12℃、キャベツ=0–2℃, さつまいも=常温・通気
結露ゼロを目標に、温度差は段階順化で。🚚❄️
198/298/398円など覚えやすい価格で即決。
セット割:天ぷらSET+さんしょ塩=−50円など“食べ方”で背中押し。
値引き:閉店30分前の一回だけ(−20〜30%)。早値引きはブランド毀損⚠️
POP見出し:「今日は甘み強めの◯◯、コールスローは水切り30秒がコツ」
保存法:キャベツ=カット面ラップ+野菜室/オクラ=袋のまま10℃前後/さつまいも=冷蔵NG・13〜15℃
写真:
朝:畑の逆光ショット🌤️
昼:まな板の“断面”🔪
夕:在庫速報「残り◯袋」📢
直売所:試食DAY(千切りキャベツ+自家ドレ)→回転アップ。
飲食店:サイズ・ロット固定便(例:オクラ10cm±1cmを毎週◯曜AM納品)。
EC:家庭用ミックス(秀・優+B)をクール便で。到着後の保存カードを同梱。
千切りキャベツ×塩昆布:塩揉み30秒→ごま油ちょい。
オクラのだし:塩ずり→刻む→白だし+かつお。
焼きいも:180℃で90分ゆっくり、粗熱取って甘みUP。
→ カードにQRでショート動画。🎥
硬いオクラ:取り遅れ回避(規格再徹底)+調理法のPOP。
キャベツの割れ:収穫時刻の前倒しと結束バンド幅を見直し。
黒変いも:キュアリング徹底と冷蔵NGの明記。
朝:「#朝どれ」+本日のラインナップ
昼:「切って混ぜるだけ」レシピ1枚
夕:「残り◯袋/明日の入荷は◯時」
ハッシュタグ:#畑直送 #キャベツ #オクラ #さつまいも #今日の副菜 🥬⭐🍠
規格率・返品率・SNS保存数・天候を1枚で。
歩留まり×販路粗利を比較し、**“売り切れる規格構成”**を毎月更新。
まとめ
商品(3階建て)×動線(3時間)×告知(3コマ)。この“3×3”だけでロス最小・満足最大が実現します。明日はPOP1枚とレシピカード1枚、まずは印刷から。🖨️✨
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
~“畑の設計図”~
同じ畑でも作付の順番と土づくりで収量と手間は激変します。春〜初夏=キャベツ/夏=オクラ/秋〜冬=さつまいもの三毛作で、病害虫リスクの分散・雑草圧の低下・土壌有機の循環を実現。現場で使える年間計画・施肥・防除・収穫調製を“そのまま”置いていきます。🧭
10–12月:キャベツ苗づくり/圃場石灰・堆肥すき込み
2–4月:キャベツ定植→活着・結球管理🥬
6–9月:オクラ播種/定植→開花・連続収穫(毎日/隔日)🌼→🥒
5–6月:さつまいも苗さし→つる管理→10–11月収穫🍠
通年:畦・暗渠の見直し、pH・EC測定、マルチ更新、トラップ点検
作物の“呼吸”に合わせて潅水と除草を前倒し。段取り=収量です。⏱️
堆肥:冬に1t/10a目安(土質で調整)。C/N偏りは春の窒素で微調整。
pH:キャベツは6.5前後、オクラ・さつまいもは6.0前後が目安。
元肥/追肥
キャベツ:元肥厚め+結球前に追肥(過窒素は軟弱徒長→病虫誘発⚠️)
オクラ:少量多回の追肥+潅水で莢の硬化を回避💧
さつまいも:元肥ひかえめ(窒素多すぎ=つるボケ)。カリ・苦土ででん粉充実✨
定植:やや浅植え+初回潅水しっかり。風対策の押さえを忘れず。
マルチ:黒マルチ+防虫ネットで初期加温&飛来防止。
病害虫:コナガ・ヨトウ・アブラムシ→見回り&BT/選択剤ローテ、結球内は早期に。
播種温度:地温18–20℃以上。低温期はポット育苗→活着後に攻める。
整枝:主茎1本、側枝は樹勢みて2〜3本まで。摘葉は下位から少しずつ。
収穫:長さ7–9cm目安。取り遅れ=株の疲れにつながるので毎日/隔日。
苗さし:斜め挿しで着根面積UP。活着後はつる返しで過繁茂を抑制。
水管理:活着期だけ手厚く、以降は乾かし気味で根部充実。
貯蔵:キュアリング(30℃・高湿度・3–5日)→13–15℃保管で甘み育成。
※農薬・施肥はラベル・地域指針に従い、希釈・間隔を厳守してください。🧴🛡️
雑草:キャベツ期=前処理+マルチ、オクラ期=株元マルチ+中耕で“面”を減らす。
排水:オクラ・キャベツは湿害に弱い→明渠掃除・踏圧ライン固定。
高温:キャベツは遮光ネット、オクラは朝潅水+午後は風で莢焼け回避。
キャベツ:**0–2℃**で予冷→結束・フィルム過湿に注意。
オクラ:**8–10℃**を下回ると低温障害⚠️→10–12℃・高湿でクールダウン。
さつまいも:濡らさない・冷やしすぎないが鉄則。キュア後は通気箱で。
☐ pH/ECログ・生育段階
☐ 害虫トラップ枚数・捕獲数
☐ 潅水量と追肥履歴(少量多回)
☐ 規格率(秀/優/B)×出荷先
☐ 破袋・腐敗・クレーム写真と対策メモ
まとめ
順番を設計する=畑が静かになる。三毛作で病害虫の“居場所”を回し、水と温度を整えれば、収量も作業時間も安定します。次の一手は畦と暗渠の点検から。🚜🔧
![]()
皆さんこんにちは
株式会社心葉の更新担当の中西です。
今回の農園ブログでは、夏の食卓に欠かせない「オクラ」についてご紹介します😊
ネバネバ食感が特徴のオクラですが、実は栄養価の高い健康野菜としても注目されているんですよ!
オクラの魅力といえば、なんといってもあのネバネバ。
このぬめりの正体は、水溶性食物繊維のペクチンやムチンといった成分で、整腸作用や胃粘膜の保護、血糖値の上昇抑制など、身体にうれしい働きがたくさんあります!
さらに、オクラにはビタミンCやカリウム、カルシウムなども豊富に含まれていて、夏バテ防止や栄養補給にぴったりの野菜です🍽️
オクラは暑さに強い夏野菜ですが、育てるのは案外デリケート。
まず、種まきは気温が安定してから行います。発芽に適した温度は25〜30℃ほどなので、春先の気温ではなかなか発芽しにくいのです🌱
発芽後は太陽が大好き!☀️
でも、水の管理がとっても重要で、乾燥しすぎても過湿でもダメ。畑の様子や天気を見ながら、水やりの量とタイミングを毎日調整しています。
また、風通しの悪い環境だと病気になりやすいため、株間(くきとくきの間隔)を広めにとるのも工夫のひとつです。
オクラ栽培で一番大変なのは、収穫のスピード。
早朝にはまだ3〜4センチのかわいい実だったものが、たった1日で8センチ以上に成長することもあるんです!
そのため、私たち農家は毎朝が勝負の時間⏰。
畑を丁寧に巡回して、1本ずつ手作業で収穫します。取り遅れるとすぐに硬くなってしまい、食感も落ちてしまうため、見逃しは禁物です。
収穫したオクラは、すぐに選別してできるだけ早く出荷します。
ネバネバ感と柔らかさをキープするには、時間との戦い。
とれたてのフレッシュなオクラを、みなさんの食卓へ届けるために、私たちはスピードと丁寧さを大切にしています。
こうして見ると、オクラ1本にもたくさんの手間とこだわりが詰まっていることがわかりますよね😊
夏の食卓で「オクラのネバネバ」を味わうとき、ちょっとだけ畑の風景を思い出してもらえたらうれしいです。
![]()